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アドリア海の真珠ドゥブロブニク


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今日はドゥブロブニク観光です。
ここは「アドリア海の真珠」の名にふさわしい輝かんばかりのバカンスの街です。
あとハネムーンとかにも向いていると思います。

つまり私には眩しすぎてすんません何か場違いで・・と言いたくなるくらい綺麗な街なのですが、
街をぐるっと囲んだ城壁の上を歩けるというので来ました。私はそういうのが好きです。

ドゥブロブニクという名前が覚えにくい場合はドブロク肉と覚えるといいです。
ただこれを覚えると正しい名前を言えるようになる確率はグンと下がるのでお気をつけ下さい。



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まずは市街地観光。

旧市街は城壁に囲まれた中にあり、結構広いです。
賑やかな大通りもさることながら、大通り同士を繋ぐ小道や狭い階段が楽しいです。



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ここも海の街なので魚介の良い匂いがします。でも二連でレストランに入る余裕は無いので私はピザで腹ごしらえ。とても美味しかったです。そういえばクロアチアは海をはさんでイタリアのお隣なのでピザも得意なのかもしれません。両国を繋ぐフェリーも多数出ています。


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猫をよく見かけます。


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君達には警戒心が足りない。


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オウム使いがいました。肩や頭に乗せてくれます。



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長い石段の上からは山へ登るケーブルカーが出ています。
下からずっと見ていましたが、あまり本数は無いようでした。

20年前の紛争で街と一緒に破壊されたと聞いていたので、復旧しつつあるもののまだ観光客に開放はされていないのかなとか勝手に想像してやめましたが、30分に1本間隔だから動いていないように見えるだけでしっかり運行しているそうです。復旧は2年前。

この上からはドゥブロブニクの街が一望できる他、独立戦争時の記録を残した博物館になっているそうです。
行くべきでした。



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当時ニュースを見ていた方もいらっしゃると思いますが、この街は1991年のユーゴスラビア脱退の際に人民軍により攻撃され、破壊されています。それが、たったの20年でこんなに見事に復旧を果たし、そんな過去があったなどとはとても思えないような輝く街になっているのです。

ワルシャワといいここといい、街の人々の力は凄いです。
何度愚か者に破壊されても、きっと何度でも蘇ります。


このあとボスニア・ヘルツェゴビナで復旧したものとしていないものを両方見て、
街の復旧の目的や、人々の意思について色々と考えさせられました。

また2日後の記事で書きたいと思います。



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城壁入り口

城壁の上は是非夕暮れ時に行きたかったのですが、
旧市街を一通り見て時間ができてしまったので行ってきました。



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ここからの眺めは素晴らしいです。

スタスタ歩けば一周40分程度だと思いますが、私は一々立ち止まるので一時間以上かかってしまいました。
一応日焼けどめは塗っていましたが汗でどんどん流れるので意味なかったです。

ときどき日陰もありますがほぼ炎天下なので帽子は必須です。
あと汗で流れない日焼け止めも。
私は今日もまた日焼けを蓄積してしまいました。顔は日本人なのに肌の色は東南アジア人です。Tシャツ型に。



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一周歩いたころにはクタクタになっていたので、アイスを食べて泉の水を飲んで本日の行程は終了としました。

この泉の水が飲料用かどうかは知りませんが皆飲んでいたので多分大丈夫です。
枯れるか腹を下すかの2択なら私は腹下しを選びます。



その後は、バスの一日券があったので意味もなくバスターミナル行きに乗り、途中でスーパーを見つけて降りて、野菜を沢山買って帰って久しぶりに自炊しました。久しぶりにというか旅に出てから始めて自炊しました。

いつも二泊くらいしかしないし材料あまったら嫌だと思ってしなかったのですが、
小さいパプリカ一個6円とか玉ねぎ二個15円とかで売ってくれるので問題なかったです。

欧州は日本に比べ野菜が格安です。日本が高いのか。
国にもよりますが、食べ物には税金がかかっていない場合も多くさらに安くなります。

日本もこうなればいいのにと思いますが、土地の広さだったり人口比率だったりが違いすぎて同じ様にはいかないでしょうか。下手なことをすれば今以上に農家の人に打撃を与えてしまいそうですし。



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本日の晩ご飯

犬のエサにしか見えませんが玉ねぎサラダです。
ツナを買おうと思ったら間違えてサバの水煮を買って、それが犬のエサみたいだったのが悪いです。
あとパプリカの色が薄いおかげで彩りがですね。



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スプリト観光&ドゥブロブニクへ移動


今日は朝からスプリト観光です。
昨日少し見ただけであっという間に気に入ってしまったので早起きしました。



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この街にも自慢の旧市街があります。
旧市街はかのディオクレアヌス帝の宮殿跡地です。

ここの面白いところは遺跡と今が混ざり合ってしまったような構造をしていることです。


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銀行の中にあるこれはあとから作ったオブジェなのか、
遺跡の上にそのまま銀行を建ててしまったのか・・
周りの風景を見る限り後者な気がしてなりません。




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旧市街はここが全て宮殿だったかと思うとものすごく広いのですが、観光地化され、旧市街と呼ばれる様になった今となっては狭い範囲と言えます。しかしその中にカフェや土産物屋がひしめき合い、小道や地下室や秘密のトンネルみたいなものが沢山あって飽きさせません。街の複雑な構造はヴェネツィアに似たところがあります。

街の中は海の匂いと、名産なのかラベンダーの香りがします。
また、海の近くで魚介料理が自慢なのでどこからか美味しい匂いがしてきます。



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ディオクレアヌス帝らしき人が民に何かを呼びかけてヒューヒュー言われてました。



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こんな小さなお土産物屋さんが沢山あります。
既製品ばかりでなく、掘り出し物がありそうなお店も。


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地下のようなスペースがあり、その中にも土産物屋が沢山あります。


私この一ヶ月の観光はどこも比較的早く終わってしまっていて、
何故だろうと思っていたら土産物屋を覗いてないからだと気がつきました。

当分帰れないから誰かへの贈り物も今買うべきではないし、
荷物が増えるのを嫌って自分のものも買わないので。唯一買ったのが琥珀の首飾りです。


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これはいかんと思い、とりあえず帽子を買ってみました。
バカンスっぽくていいでしょう。
韓国で買った白キャップはこれでお役御免です。

横で燃え尽きてる猫はこう見えて寝てるだけです。



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旧市街脇ではグリーンマーケットと市場が出ています。



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本日のお昼ご飯

ツナとトマトのピザみたいなのでした。




スプリト観光はこれでおしまい。
今日はさらに南部の街、ドゥブロブニクに移動します。

実は昨日のうちにチケットを買っておきました。
私は移動に関してだけは行動が早いのです。

ドゥブロブニクは「アドリア海の真珠」と謳われる美しい街です。

また、この街の面白いところはクロアチアの飛び地にあることです。



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こちらがドヴォルブニクの所在地。
飛び地をはさんで左上もクロアチアで、ここから移動してきます。
飛び地を作り出しているのはお隣の国ボスニア・ヘルツェゴビナです。
なので、スプリトからドブォルブニクへの移動は同じクロアチア国内でありながらボスニア・ヘルツェゴビナの国境審査を通らないといけないのです。




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地図は島を渡っていくルートを描いてますが実際はまっすぐ陸を南下します。
多分クロアチア領を通るルートを探してくれたんでしょうが、
Google先生はどうやってバスで海を渡らせるつもりなんでしょうね。



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ここからも見事な景勝ルートなのですが、バスの窓が囚人護送車の様につぶされていたのでほとんど見られませんでした。しかも、バスは沿岸沿いではなく内陸の高速か国道かを通りました。道理で他のバスより所要時間が短いと思ったのです。

でも昨日の8時間ドライブでかなり満足していたので、あっさり諦めて寝させてもらいました。
それでも、クロアチアは内陸でさえ美しいのでやっぱりちゃんと見たかったなあという気持ちもありますが。



飛び地を目指した国境越えはとても簡単なものでした。

道の途中に作られた小屋みたいなところで一旦停まり、国境審査の人がバスに乗り込んできて全員分のパスポートを見て回り、ハンコは押さずに終了です。全員合わせて2分くらいでした。

私は勝手に

クロアチア出国審査
  ↓
ボスニア入国審査
  ↓
ボスニア出国審査
  ↓
クロアチア入国審査

という段階を踏むと思っていたのですが、ボーダーコントロールはこの一回だけでした。
はたしてどちらの国の審査だったのかは不明です。



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ドゥブロブニクバスターミナル

到着しました。

今日の宿は昨日取るはずが寝てしまい朝慌ててとったのですが、5分後くらいに宿から「ターミナルに着いたら電話してね。迎えにいくよ」という大変ありがたいメールが来ていたので到着後電話しました。無料送迎サービスとは驚きです。何星ですか。

同じバスに乗っていた2人連れのアメリカ人女性が偶然同じ宿だったようで、
3人まとめて連れて行ってもらいました。



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着いた時間が遅かったのであっという間に夜になってしまいましたが、
夕飯を食べていないのでスーパーを探して少しだけ辺りを散策しました。

ここも夜が似合う街で、石畳がライトに照らされて美しいです。


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昼間見たら意外と和のテイストでしたけどね。



<情報コーナー>

スプリトからドヴゥロブニクへのバスは一日20本くらい出ている。所要4~6時間くらい。
色んな会社が出していて時間も値段もマチマチだが、だいたい片道120クーナ(約1500円)くらい。
往復で買うと190とかだいぶ安くなる。


○ ドゥブロブニクバスターミナル

中規模。両替所と確かATMもあったような。英語は問題なく通じる。
全く目立たないけどここから出るバスの時刻表はチケットカウンター脇に貼ってある。



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アドリア海の蒼

今日は11時間かけて移動しました。



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次の目的地は少し遠くて、クロアチアのスプリトという街です。
ここも美しい街なのですが、今回の最大の目的は移動の方にあります。


地図の通り、クロアチアの西側はアドリア海に面しています。
このアドリア海沿いは欧州一、二を争う美しい海岸と言われていて、
ここを走るバスの車窓から美しい景色を見る事ができるのです。

なお、一、二を争ってるのは多分イタリアのアマルフィ海岸ではないかと思うのですがよく知りません。




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まずは電車でクロアチアのリエカという街へ。所要時間約2時間です。
調べた限りだとポストイナからリエカまでは朝一と夕方しかないようなので、朝一のに乗りました。
朝7:16発です。そうしないと夜までにスプリトに着けないので。


電車は途中、国境付近の駅で長めに止まり国境審査を受けました。
スロベニアまではシェンゲン圏内ですが、ここから先は違います。

まずはシェンゲン出国審査です。車内で待っていると三人組の国境審査官が回って来て、パスポートを確認。シェンゲン入国印を探して「エストニアからだね?」「そうです」で、スタンプを押してくれて終了です。所要約30秒。簡単でした。


本日付けでシェンゲンを脱出したので、カウンターは23日間で一旦ストップです。

シェンゲンに加入する国はどんどん増えて来ていて、それは旅行するのにとても便利なのですが長めに旅をする場合には少し面倒でもあります。魅力的な国がこんなに多いのに、それらを全て90日以内で回らないといけないとなると結構気を使います。私はまだまだ2ヶ月以上残っているのでいいですが。




電車はまた少し進み、別の駅で今度はクロアチアの入国審査を受けました。
こちらも簡単で、軽くパスポートの中身を確認したあと入国印を押してくれました。同じく所要30秒です。

クロアチアは90日以内の滞在ならばビザ不要です。
欧州はシェンゲン以外でもだいたいそんな感じのゆるい規定なのでラクチンです。
もちろん、これは誰でもそうなわけではなく、日本のパスポートだからです。日本を信頼される国に作り上げて来た人々のおかげ、そして行儀良く旅をしてきた先輩達のおかげです。あと余計な話ですがいっぱいお金落とすからでしょうね。



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リエカに着いたのは午前9時ごろです。午後一のバスに乗りたいので、ひとまず席を押さえるべくターミナルを探しました。駅前に地図がありましたが、ターミナルらしき表示は数カ所あるのでよく分からず、一番近いインフォメーションに行って聞いて見ることにしました。

・・・そしたらその途中に小さなターミナルっぽいものがあり、
「スプリト」と書かれたバスが停まっていたので思わず乗ってしまいました。
間に合わないと思って目標外でしたが、そういえば9:30発のバスもあったんでした。

乗ったあと「あ、リエカ観光・・」と思いましたが仕方ありません。
これから行くのも海の街なのでそこで無念を晴らすこととしましょう。





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リエカからスプリトはバスで8時間の道のりです。長いぞお。

クロアチアのバスはどれも運転手の他にマネージャーみたいな人が乗っており、
切符を切ったり、荷物の出し入れをしたり、休憩時間を教えてくれたりします。
運転手さんはだめでも、この人は大抵英語が通じるっぽいです。




車窓からの景色は本当に噂通りの素晴らしさでした。


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必ず右側の席に座って下さい。
左に座るとずっと岩肌と高い山が連なりこちらもまた素晴らしいのですが、
せっかくなので海に面した席がお勧めです。





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写真に写っている島は地図上でも確認できるこれらです。
すごく大きいので、ずっと景色に入っています。


このあたりはダルマチア地方といい、この海岸沿いはダルマチア海岸、そしてこの形状の海岸をダルマチア式海岸と言います。ダルマチア式海岸では、海岸沿いに平行して山脈が連なり、海の上には同じく平行に長い島が並んでいます。




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道は海岸の地形に沿ってクネクネと作られており、
右手は急斜面、左手はそびえる山脈なのでかなりスリルがあります。

山脈は緑ではなく岩山で、植物はあまりありません。
この日照りの中たくましく立っている木々が格好良いです。



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途中で休憩した場所の海です。
魚の写真を撮ろうとしたら運転手さんがパンを投げ入れて魚を集めてくれました。
今夜は魚料理を食べる事に決めました。



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海岸沿いにある小さな街やビーチをいくつも通りました。
個人のビーチみたいな所や、岩場みたいなところで泳いでいる人もいます。

海は蒼く美しく、そこで泳ぐ人達は本当に気持ちよさそうです。
あまりに羨ましくてバスの車窓から飛び出そうかと思ったくらいです。
蒼い海を赤く染めることうけあいです。


途中、海岸沿いに家10軒くらいの集落があり、その全てに「ROOM(貸部屋)」と書かれていたのには笑いました。ご近所同士で泊まりあうのかと。

でもあとから思えば、県外から来る人のバカンス用に家ごと貸し出しているのかもしれませんね。
欧州の人は夏休みが1ヶ月とかあって、何週間単位でバカンスに行くらしいので。




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だんだん日が沈んできたころ、スプリトらしき街が見えて来ました。
スプリトはダルマチア最大の都市で、多くの観光客を受け入れるバカンスの街でもあります。
私は観光スペースの旧市街しか行っていませんが、こうして見るとかなり大きくて近代的な街のようです。



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スプリトバスターミナル

スプリトに到着しました。

ターミナルは駅とも港とも隣接していて、
おまけに土産物屋や飲食店も立ち並んでいるのでものすごく雑多で賑やかです。



バスを降りたとたん、複数人に取り囲まれて何かと思ったら部屋貸しの勧誘でした。

老若男女様々な人が「部屋」と書かれたプラカードや宿の写真を持って立っており、バスを降りる人々に「宿とった?」と聞いて回っています。こんなん初めて遭遇しました。楽しいではないですか。

リエカでのトランジット中に宿を探すはずがすぐにバスに乗ってしまった私は宿無しだったので、試しに「いくら?」と聞いてみたらウンコにたかる蠅のようにワッと人が増えて「しまった」と思いました。この配役で言うと私ウンコですね。蠅レンジャーズは「150!」「200!海が見える!」「160!キッチン付き!」などと口々に言いますが、現地通貨のそれが日本円にしていくらなのか知らないので高いのか安いのかサッパリでした。というか現地通貨がありません。降ろさなくては。

目の前のATMに行きたかったのですが、レンジャーズが付いて来るので叶いません。
なのでもういいかと思い文無しのまま雑踏を離れたらそこまでは着いてこず、無事脱出できました。

一人だけずっと付いてくるガッツのあるご夫人がいたのでちょっと泊まりたくなりましたが、「wifiある?」と聞いたら「ないけどネットカフェ行けばいいと思う」というお返事だったのでゴメンナサイしました。今日は次の行き先について調べたい事がいっぱいあるのでwifiは絶対条件なのです。


その後、近くのネットカフェで宿を探し、空きがある所に電話をして無事部屋を確保できました。

最近電話で宿を取るという手段を覚えたのでだいぶ楽です。
ただ、こないだのグラーツの通話がたったあれだけで1000円くらい請求されているので
今後はできるだけ公衆電話を使おうと思います。携帯電話の普及であまり見かけないので面倒ですが。




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もう日は落ちていましたが、宿が旧市街の真横で
付近はまだまだ賑やかだったのでちょっと遊びに行って来ました。

そうしたら写真の通りとてもエキゾチックで綺麗でした。
翌日もこのあたりは歩きましたが、夜の方が何倍も美しいです。



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本日の晩ご飯

さすが海沿いの街なだけあって、魚介のメニューが豊富でした。




<情報コーナー>

○ リエカからスプリトまでのバス:

http://www.autobusni-kolodvor.com/en/(クロアチアバス?)

私は偶然見つけたこのサイトを参考に動いたけど、
実際ターミナルに行くとここに載っている以上の本数が出ていたので全てを網羅しているわけではなさそう。
どういうサイトなのかはいまいち分からないけど使い勝手はいい。

バスは私が乗ったものはどれもトイレはあるけど使えないようになっていた。かわりに何時間かに一回トイレ休憩をはさむ。トイレ休憩なのか普通の停車なのかよく分からないのでマネージャーに聞いてから降りないと置いて行かれることに。一応発車のとき車内を見回っているようではあったが。


○ リエカバスターミナル:

鉄道駅を出て、海を背にして右側(南東側)に5分ほど歩くと右手に小さなバスターミナルがある。
このあたりの左手側にツーリストインフォメーションもある。駅前に地図があるので簡単。

○ スプリトバスターミナル:

バスターミナルと鉄道駅は隣同士。向かいにはフェリー乗り場がある。
この通りにはツーリストインフォメーション、ネットカフェなどもある。

鉄道駅待合室には大小様々なコインロッカーがある。
他、個人経営らしき掘建て小屋の荷物預かり所もある。

鉄道駅もターミナルもwifiは使えないが、街が公式に流しているフリーwifiを拾える場所が数カ所ある。
その情報が乗っている地図を私は宿で貰ったが多分インフォメーションでも貰える。


ホステルがいっぱいあるし、蠅レンジャーズが待ち構えているので宿に困る事は無い。



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